中小企業が行う「攻めの健康投資」
少子高齢化や人手不足が進行する中、企業の持続的成長に向けて「健康」を経営戦略として捉える視点が、これまで以上に重要となっています。
本シンポジウムでは、中小企業が取り組むべき**「攻めの健康投資」**をテーマに、Healthcare for Sustainable Development(HSD)の考え方を踏まえながら、健康投資が企業価値や組織のレジリエンス向上にどのようにつながるのかを、実践事例とともに考察します。
当日は、研究者・実務家・企業関係者による講演およびパネルディスカッションを通じて、
・中小企業における健康投資の意義と可能性
・現場での具体的な取組と工夫
・健康投資がもたらす企業経営へのインパクト
について、多角的に掘り下げます。
本シンポジウムは、健康投資推進協議会が主催し、
同協議会の理事として高野も企画・運営に関わり、実務の視点を重視した内容構成となっています。
健康経営や健康投資を「制度対応」にとどめるのではなく、人材確保・定着、組織力強化につなげたい中小企業の皆様にとって、今後の取組のヒントとなる機会です。
開催概要
日時:2026年2月12日(木)14:00~15:30(受付開始 13:30)
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:中小企業経営者、人事・総務担当者、健康経営・健康投資担当者 等
定員:オンライン 500名
参加費:無料(事前申込制)
お申込み
下記申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/QxFZYQ7Cg42sj0Fn6

